介護で転職するときの不安と向き合う考え方を紹介するよ!みんな頑張れ!

介護業界で転職を考えているといろいろ不安になりますよね。

不安って何となく捉えていたら、どんどん頭の中に広がっていって行動できなくなります。

そこで介護職が転職するときの不安と向き合う考え方を紹介していきます。

介護の転職が不安です!その不安と向き合うには?

介護職が転職する時、不安になるのは当たり前です。

人間って変化することは怖いもんです。

しかも今働いて把握している環境から、よくわからない環境に飛びこむわけだから不安になって当たり前です。

でも、変化ってポジティブに考えたら、成長できるということです。

転職を経験したら、確実に人として成長できます。

介護施設ごとにやり方が違うこともわかるし、いろんな人間と出会えるので成長できることは間違いないです。

確かに、今の介護施設に居続けていても、成長することは可能です。

でも人としての成長のスピードは転職することで、間違いなく大きく加速することができます。

転職は成長はできることは間違いないので、もう少しポジティブに考えてみたらどうでしょうか。

介護職が転職したら給料などがどうなるか不安

転職したら給料がどうなるかも不安ですよね。

介護業界自体の給料はそんなに高くないと言われています。

転職したところでそこまで期待できないなんてこともよく言われます。

 

ただ、私は転職して給料や待遇が良くなりました。

なので、転職は待遇改善のチャンスでもあります。

当然転職して給料が下がるというケースもあるとは思います。

でも今の施設のお給料ってそんなにたくさんもらってますか?

正直な話、今の施設にしがみつかなければいけないほどお給料をもらっている介護職員って少ないと思います。

減ったところで知れていると言えば知れています。

介護業界自体の平均給与は少ないので、他の業界の人が転職するのに比べて、給料の減少率は少ないとも言えます。

また、給料が減ることを心配されていますが、転職時にちゃんと話をすれば、前の給料などを考慮してくれる施設も多いですよ。

転職で人間関係がどうなるか不安

新しい職場で人間関係がどうなるか不安ってことはあるとは思います。

ただ、あなたが転職を決意しようと思ったのは、今の介護施設の人間関係も大きいのではないでしょうか?

現在の人間関係に不満であるなら、今の職場で人間関係を良くなるように動くのか、転職して人間関係を一度リセットするかどちらかです。

でも、今の人間関係を改善していくのが難しいと思ったから、転職を考えられているんだと思います。

転職して今の職場を離れて冷静になると、今の職場での人間関係をナチュラルに反省して行動することができます。

今の職場ではがんじがらめになっていたり、変な意地が入りこんだりして、改善できそうになかったことを、逆に新しい職場では活かすことができます。

辛い人間関係を経験しているからこそ、新しい職場で気持ち新たに取り組めることも多くあるはずです。

転職することで、人間関係をリセットできた上に今までの人間関係構築の反省も活かすことできますよ。

介護職が転職してちゃんと決まるのかが不安

転職を決意しても、ちゃんと転職先が決まるかどうか不安だから踏み出しきれないってこともあると思います。

でも、今の介護業界はほとんどの施設が人が足りていない状況です。

昔からある特養だけでなく、有料老人ホーム、サ高住など施設がどんどん増えているし、利用者もどんどん増えているので、多くの施設で人が足りていない状況です。

ちゃんと真面目に転職活動をされれば、転職先が決まらないなんてことないのではないでしょうか。

私が働いていた施設にも、正直「この職員さんはよく採用になったな」ってレベルの人も入職してきてました。

全くの未経験の人、ちょっと持病がある人、精神的な持病がある人などなど、一般的な企業ではなかなか採用されないような人達も就職してきました。

介護の経験があって真面目に転職活動されたなら、転職先が決まらないなんてことはまずないと思います。

それくらい介護の求人は日々多く出てますよ。

転職が不安なのは日本の体制による

介護職員が転職に不安を感じるのは、日本の社会システムが原因でもあります。

日本の企業は戦後長い期間、終身雇用制を採用してきました。

1つの会社に定年まで働くのが美徳みたいなものもありました。

なので、転職すること自体があまり良いものと捉えられていなかったです。

むしろ転職することは、終身雇用のシステムから外れた流れ者的な悪いものとして捉えていたように思います。

 

ただ、最近その終身雇用の状況も変わってきてます。

安泰と言われていた有名な大企業も業績不振で人員を減らす必要があったり、最悪倒産することもありえる時代になりました。

しかし、終身雇用の期間が長かったため、終身雇用が良いことだという暗黙の社会通念(社会の常識)のようなものがまだまだ残っており、転職することに対してあまり良くない感情を無意識にもってしまうようです。

社会ってなかなか変わっていかないものなので、仕方がないといえば仕方ないです。

でも、日本社会の現実は変わってきてることは事実です。

しかも、介護業界そのものが転職が多い環境であるので、そんな社会通念なんて、どうでもいいと言えばどうでもいいです。

実際、介護業界には他業種を経験してきた人が転職しているケースも非常に多く、転職に対して包容力がある業界とも言えます。

「これからは転職することが普通の社会になる」と多くの頭のいい学者さん達も言っています。

転職を積極的に経験して転職力を上げることは、これからの社会に生きていく上で必要な能力になると思います。

転職をすることは、「これからの社会を生き抜く力を身につけていくことができる!」とポジティブに考えることもできますよ。

最後に

介護業界での転職で不安になっているのと思うので、この記事ではその不安を取り除く考え方を紹介しました。

見る人によったら転職をあおっているように見えるかもしれませんが、不安を取り除くためにあえてポジティブ気味に書きました。

他のネット上の意見はネガティブな意見ばっかりでしたしね。

個人的にはネガティブな意見に賛成できないものも多くあったので、あえてポジティブに書きました。

あなたが転職を考えるときに参考になれば幸いです。