介護転職サイトやエージェントのデメリットってある?転職経験者が本音で語る!

介護職員が転職するときに、当サイトでは介護転職サイト(エージェント)を利用することをすすめています。

でもそんな介護転職サイトを利用するにあたってデメリットも存在します。

そんな介護転職サイトを利用するときのデメリットを紹介していきます。

転職サイトを利用するかどうか検討するときの参考にしてくださいね。

介護転職サイトやエージェントの利用でデメリットってあるの?

専門コンサルタントと電話やメールでやり取りが面倒

介護転職サイトに登録すると、専門のコンサルタントとメールや電話でやりとりする必要があります。

専門のコンサルタントがあなたに合う求人を探してくれたり、履歴書の書き方などの転職の細かい疑問も相談にのってくれたり、面接日の調整もおこなってくれます。

なので、ある程度連絡を取り合わないと進んでいかないので仕方ない部分もあるのですが、面倒くさいと思ってしまう人がいるのは事実です。

自分のペースで転職活動をやりたい場合は、正直ちょっとうっとおしいかもしれません。

 

そんな自分のペースで進めたい場合は、求人だけを紹介してくれるサイトもあるので、そんなサイトを利用した方がいいかもしれません。

ちなみに、厳密に言うと求人だけを紹介してくれるサイトを求人サイトと言い、専門のコンサルタントが介入してくれる場合は転職エージェントと言います。

ただ世間一般的には介護の転職サイトに登録というとコンサルタントも付くイメージもあるので、当サイトでも厳密にはわけていません(当サイトでおすすめしているのはエージェントです)。

介護業界ではなく一般企業の転職の場合はエージェントと転職サイトは厳密に分けている場合もあるようです。

専門のコンサルタントと合わない場合もある

やっぱり人間なので専門コンサルタントと合う合わないというのはどうしてもあります。

合わないコンサルタントが担当になってしまうと、転職活動のモチベーションも落ちてしまいがちです。

自分が希望したような内容を組み取ってくれないコンサルタントだとやる気がなくなって当然ですよね。

転職希望者の方が無茶を言っている可能性もあるのですが、それにしても「このコンサルタントのこの対応どうよ!?」って思われるケースも結構あるみたいです。

地域に偏りがある

介護職の転職エージェントの多くは大都市圏(特に東京)のみ対応しているエージェントも多いです。

東京などに関東圏に住んでいたらあまり不満はないかもしれませんが、住んでいる地域によっては求人がほとんどないなんてケースもあるようです。

なので、もし転職エージェントを利用されるなら、全国対応をうたっているようなサービスでも求人数を確認した方がいいでしょう。

全国対応とうたっていながらも1万件をきっているようなエージェントは、地方での求人は少ないと考えていた方が良さそうです。

介護転職エージェントのデメリットも考え方次第

今まで、介護転職サイト(エージェント)のデメリットを見てきました。

物事には良い面悪い面があるので、当然なら転職エージェントにもデメリットがあります。

でもデメリットも考え方次第です。

世の中のほとんどの物事はデメリットとメリットが裏返しになっているもんです。

それらを一つ一つ見ていきますね。

メールや電話のやり取りが面倒くさいけど

専門のコンサルタントとのメールや電話のやり取りが面倒くさいのは事実ですが、実は自分一人で転職活動した方が面倒くさい場合も多いです。

例えば、自分一人で転職活動すると、

  • 求人を探すのも一から全て自分で探す必要がある
  • 履歴書の書き方などの転職に関する悩みも自分一人で調べる必要がある
  • 面接日などの日程調整も自分一人で行わなければいけない
  • 条件面の交渉も自分一人でやる必要がある
  • モチベーションを保つのも自分次第

といった多くの面倒くさいことを自分だけでやらなければいけません。

介護職員はあまり転職活動が得意な人も多くないと思います。

確かに、電話やメールでやり取りするのは面倒くさいですが、気持ちが折れそうになる転職活動を支えてくれる人がいるってとても大きなことですよ。

担当コンサルタントと合わないことがあるけど

担当のコンサルタントと合わないことも確かにあります。

でも担当コンサルタントの変更も可能ですし、変更が言いにくいのでしたら複数の介護転職エージェントに登録しておけばいいだけです。

複数のエージェントに登録していることがコンサルタントにわかると、その合わないと思っていたコンサルタントもやる気を出してくれるかもしれません(笑)

 

また、その最初の担当コンサルタントに合わなかったのは不運かもしれませんが、もっとヤバいのは転職先の人達と合わないことです。

なので、転職コンサルタントからの情報など客観的な情報は多い方がいいはずです。

「担当のコンサルタントと合わないかも」なんて考えて、転職エージェントに登録しないのはもっとヤバい未来を引き寄せてしまっているかもしれませんよ。

介護転職サイトによって地域に偏りはあるけれど

確かに転職エージェントによっては、地域に偏りはあるかもしれません。

でも全国対応の求人数が多い転職エージェントも多くなってきてます。

またそんな求人数が多い転職エージェントは、ネットでは普通に見られない非公開求人を多くあつかっているエージェントも存在します。

非公開求人はいい待遇になっている求人も多いです。

介護施設が非公開求人にしてもらう理由は、より良い人材をエージェントを通じて効率的に獲得したいからです。

介護エージェントもいい人材を紹介すれば、その施設から感謝され自分の評価にもつながります。

また、いい条件の施設に転職することができたら、転職希望者もうれしいですよね。

こんなふうに、転職エージェントのシステムは、介護施設、転職希望者、仲介となるコンサルタントの全員ができる限りハッピーを目指すようなシステムになっていますよ。

まとめ

介護転職サイト(エージェント)のデメリットについて見てきました。

転職エージェントは雇用契約を結ぶわけではない第三者なので、いらないと言えばいらないのかもしれません。

でも、直接やり取りしたらうまくいかないけど、第三者が介入することでうまくいくケースなんて、介護業界にいたら多く見てきたのではないでしょうか。

家族と利用者さんの仲はイマイチだったけど、第三者の介護サービスが入ることでお互い適度に離れることができて関係が改善されたなんてケースも多く聞きませんか。

介護転職エージェントも同じように第三者が入ることのメリットがあります。

介護転職エージェントという第三者が入ることで、雇う施設側も、雇われる転職希望者も、よりハッピーになることもできるんです。

積極的に転職活動をしていくには、転職エージェントに登録することをオススメします。