介護職がずる休みする理由はどうする?やり方を解説していきます!

介護職をしているとずる休みをしたくなるときがあります。

精神的にも肉体的にも辛い仕事ですもんね。

また急きょはずせない私的な用事が入ってしまうこともあるでしょう。

そんな介護職でずる休みする方法について解説していきます。

介護職もずる休みするには理由がいる

介護職もずる休みする場合、上司や介護事業所に休む理由を連絡する必要があります。

そこでこの項目では介護職がずる休みする場合の理由について解説していきます。

体調不良など仮病でずる休みする

ずる休みするときの定番の理由として、体調不良があります。

介護職だけでなく様々な職業の人も使っている定番のずる休み理由です。

ただ、仮病で休みの電話を入れるときは注意点があります。

電話で休みを伝えるときに、わざとらしい咳を出したり、かすれた声で話そうとすると、かえって不自然になります。

下手に演技することなく、自然な声で休むことを伝えた方がいいです。

かといって、元気いっぱいで「休みます!」なんてことは言わない方がいいので、元気がない感じで伝えるとだいたいは受け入れてくれます。

また、あまりに仮病で休みすぎても、体調管理ができないと思われたり、疑われたりしてしまうので多用はしないようにしましょう。

理由が仮病だけのことではないですが、普段の信頼関係によって、疑われる可能性も変わりますよ。

 

また仮病時は不必要な外出はやめるようにしましょう。

介護職は変則勤務で平日も誰かが休んでいます。

どこで誰に会うがわかりません。

外出したくて休んだ場合は、軽く変装してでかけましょう(本当は外出しない方がベストですよ)。

普段コンタクトをしているならメガネをかけて出かけたり、帽子をかぶったりといった軽い変装して出かけた方がいいでしょう。

仮病の理由を具体的に見ていくと

仮病の理由で最も無難なのは急な発熱という理由だと思います。

38度の熱が1日で下がることもありますしね。

病院に行ったかどうかまで確かめる介護事業所も少ないです。

インフルエンザの季節でしたら、実際に診察に行ってなくても「診察してインフルエンザはマイナスだった」なんて言えば問題なく働けるでしょう。

ただ、きっちりした施設は診断書を出せなんて言われる可能性があるので、過去に休んだ人がどうだったか調査しておくとより安心でしょう。

 

仮病のなかで腰痛なども介護職によくある病気なのでありとは思います。

しかし、休むレベルの腰痛はそんなに簡単に治るものではないので、出勤した後は痛みをよそおう必要があってやりにくいかもしれません。

また嘔吐下痢、腹痛なども介護職のずる休みの原因としては使いやすいです。

ただし、インフルエンザが流行っている時期以外は発熱にはそこまで関心がない場合も多いのですが、嘔吐下痢には神経質になっている介護施設も多いです。

本当に「診断書を出してください」と言われかねないので、発熱が仮病の理由としては無難であると思います。

家族が亡くなったのも理由になるけど・・・

じいちゃん、ばあちゃんなどの家族が亡くなったなどの理由も有効です。

ただ、所属している施設が福利厚生をしっかりしている場合は、香典をいただく可能性があるので気まずいです。

また、本当に亡くなったときに理由として使うことができなくなるので、私個人的にはあまりおすすめできません。

介護職は職業柄か新聞のお悔やみ欄を見ていることも多いので、疑いをかけられる可能性もありますしね。

家族を急きょ病院に連れて行く

高齢の親や小さい子供などがいれば、病気で急きょ病院に連れて行く必要になったというのももっともらしい理由になります。

ただ、これもあまりに多いと、「本当かな?」と思われてしまいます。

これも仮病と同じで普段からの信頼関係に大きく左右されるでしょう。

介護職のずる休みの注意点

介護職がずる休みをするときは、気を付けるポイントもあります。

そんな注意点をこの項目では解説していきますね。

体調不良系で休んだ後はマスクをする

体調不良系の理由でずる休みしたときは、出勤時マスクをするといいでしょう。

「熱はないんですが、念のため感染症防止のために」なんていうと、がんばって働いてくれていると逆に好感度があがるかもしれません。

まだ体調が戻っていない感じで、元気なく過ごすといいでしょう。

ただし、やたら咳をしたりなどをすると、かえってわざとらしく映るものです。

自然な感じで元気ない感じで過ごすのがいいかと思います。

また元気がない感じを出しつつも、「休んでしまって申し訳ない」とできる限り頑張る姿勢を出すと、これも逆に好感を持ってくれるかもしれません。

出勤したときはちゃんと謝る

ずる休みで休んでしまうと後ろめたい気持ちがあるので、なぜか謝りにくくなる人もいるようです。

でも、ずる休みとは言え休んで迷惑かけたことは事実なので、出勤時などにちゃんと謝罪の気持ちをだすようにしましょう。

急に休んだ時に、「すいません。昨日は休んでしまって」のように伝えるのは、社会人として当たり前の行為です。

必要以上に謝りすぎても相手に引かれてしまいますが、適度に謝ることで、相手からするとやむえない休みのように感じられ、ずる休みと思われにくくなります。

ずる休みでも、社会人として当たり前の行為をすればいいだけですよ。

できる限り迷惑をかけない姿勢をだす

ずる休みをするときも、本当に病気などで休む時と同じように、できる限り迷惑をかけない姿勢を出すことが大事です。

例えば、できる限り早めに伝えると、介護施設にも迷惑をかけにくいです。

できる限り迷惑をかけない姿勢で休むことを伝えようとすると、上にも書いた出勤時に謝罪することとと同じように、仮病と思われにくいです。

ずる休みしようとした場合、ずる休みすることばかり考えてしまって、かえって不自然になることがあります。

連絡が遅れてしまったり、ひどい人は連絡せずに休んで、「今日は休みと思っていた」なんて下手な言い訳を言う場合もあります。

病気等で休む場合と同じように、早めに申し訳なさそうに休ませほしいことを伝えると、相手からは自然な感じに映りやすいですよ。

日頃の行いも大事

ずる休みする場合は日頃の行いも大事です。

日頃がんばって誠実に働いていたら、ずる休みでもずる休みと思われにくいのも事実です。

逆に日頃から楽しようと手を抜く職員は、本当に病気など休んでもずる休みと思われる傾向があります。

ずる休みしたくなるのは職場が嫌などの理由があるかもしれませんが、普段の行いがずる休みの信ぴょう性を左右していることは頭に入れておきましょう。

休み過ぎに注意

ずる休みの理由の項目でも少し触れましたが、あまりにずる休みが多いと本当に病気等で辛いときに休んでも仮病と思われてしまいがちです。

オオカミ少年と同じです。

また回数だけでなく長期間休んでしまうと、かなり行きにくくなってしまいます。

できたら1日など短期間のずる休みにしましょう。

また、ずる休みをする頻度も、できる限り期間をあけてずる休みするようにした方がずる休みと思われにくいですよ。

まとめ

介護職がずる休みをする理由や注意するポイントについて解説しました。

ずる休みはいけないことですが、適度にずる休みをしてストレスがたまる介護職でうまく息抜きしてくださいね。