介護職は出会いがないって本当?理由や対策を解説するよ!

介護職って出会いがないなんてよくいわれます。

でもやり方次第で出会いの場を作ることもできます。

実際私も介護職ですが結婚してますし、周りの介護職の多くも結婚しています。

そこで、介護職の出会いがない理由を探ってから、出会いを作る方法を解説していきます。

介護職って出会いがないって本当?その理由は?

介護職が出会いがないのは

  • シフトが複雑
  • 収入が少ない
  • イメージが悪い

の3つの理由が言われています。

これらの理由って本当に本当なんでしょうか?

一個一個見て検証していきますね。

勤務シフトが複雑で休みも不定だから・・・

よく言われるのが勤務シフトが複雑で、休みも土日ではなく不定休だから出会いが作りにくいなんていいます。

介護職は早出、日勤、遅出、夜勤など勤務シフトは複雑です。

そして入所型の施設に勤務していると特に、土日や祝日なんか関係ないです。

でも、これも工夫次第でどうにでもなります。

 

介護職って休日は不定ですが、その分休日の希望が通りやすい施設も多いです。

多くの施設で月に3回くらいは、希望休を出せる場合が多いと思います。

なので、毎週土日に休みのは難しいかもしれませんが、月に2回程度は土日に休むことも可能ではないでしょうか。

お互い忙しい社会人同士が付き合うときは、月に2回程度会って、後は電話やLINEでやり取りしているカップルも多いですよ。

 

理想を言えば、週に1回くらいは会いたいと思うかもしれませんが、夜勤明けや夜勤入りの前日を上手く利用すると会えたりもします。

夜勤明けは10:00くらいには仕事が終わるはずなので、恋人が休みでしたら昼過ぎには恋人と会ったりすることもできます。

仮眠が欲しければ仮眠後の夕方には夕食デートなどはできるはずです。

多くの勤務シフトでは夜勤明けの次の日が休みであることも多いので、うまく予定を組めば旅行にだって出かけれます。

また夜勤入りの前日は、夜遅くまで恋人と遊ぶことができます。

夜勤入りの日が夕方から勤務が始まるので、夜ふかしして昼間寝てから夜勤にいどむ介護職員さんも多いはずです。

恋人の予定もあるとは思いますが、これら夜勤入りと夜勤明けを活用することで会う機会を増やすことはできます。

私も希望休をフルに使って、なおかつ夜勤入りのと夜勤明けも活用して、恋人と会う時間を作ってましたよ。

また、介護職は休日に出勤しないと、係活動や委員会活動などができないなんても言われていますが、恋人ができると会いたい気持ちがあるので、ちょっと残業したりしてどうにかしていました。

収入が少ないが少ないから出会いがない・・・

介護職は収入が少ないから出会いがないってこともよくいわれます。

確かに、社会人になって付き合い始めると、結婚を視野にいれながら付き合う人も増えます。

特に男性を選ぶときは、介護職など給料が少ない職種は結婚対象として除外されてしまう場合が多いです。

 

しかし、確かに給料は決して高くないのですが、実際のところは小売りサービス業よりは多かったりする場合が多いです。

私の友人は介護士で一人暮らしをしながら、恋人と月に1回くらいは遠出のドライブデートを行っていました。

旅行も好きで数か月に1回くらいは恋人と行ってたような。

子供2人を介護職をしながら育てているパパ職員もいました(奥さんもパートをしていましたが、そんなに働いていなかったので決して奥さんの収入は高くなかったはず)。

私の場合は実家暮らしをしていたので、もっとお金を使えましたよ(当然貯金もしつつ)。

なので、収入もやり方次第です。

ぜいたくをしたいような恋人とは付き合えませんが、普通の交際だったら十分可能ですよ。

イメージが悪いから恋人ができない・・・

介護職がイメージが悪いから出会いがないなんて意見もよく聞きます。

確かに介護職は他の職業を選べなかった人がやる仕事、みたいな差別的な考えがあるのは事実です。

実際は老人が好きだからと介護職をこころざした人も多いのですが、介護職のイメージが悪いことは事実としてあります。

 

ただそんなイメージもやり方次第です。

イメージを悪く持たれているなら、逆にちょっといいことをするだけで好印象を持たれる可能性が高まります。

例えば、介護職は職業柄、ちょっとした気づかいができる人も多いと思います。

利用者さんにも気づかいができるし、人間関係が悪い職場で生き抜いてきてるので(笑)、自然に相手のことを気づかうようになっています。

そんなちょっとした気づかいをすることができたら、好印象にうつるはずですよ。

実際私は「すごい気づかいができる」なんてよく言われたものですよ。

介護職が出会いを作るなら?

今まで介護職の出会いがないってことを一つ一つ反論してきました。

では、ここから具体的に出会いを作る方法を解説していきますね。

介護職は職場恋愛がいいかも

介護職が出会いの場を作るなら、職場恋愛もいいかと思います。

特に男性の場合は女性の方が多い職場なので、いろんな出会いがあるのではないでしょうか。

介護の業務をこなしていると、男は力強い男らしい一面、女性であれは細やかで優しい女性らしい一面を、仕事を通して自然に見せることもできます。

介護職はチームで動くことも多いので、距離が縮まりやすいです。

特に夜勤を2人ですると、あれこれ色んな話をして、じっくり話し合いがちです。

なので、もしお互いがひかれだしたら、働くだけで仲が深まっていきやすい職場です。

 

また介護職は離職も多く、その分新しい職員さんが入ってくる回数が多いので、歓送迎会も多く開かれる傾向にあります。

少しずつ仲が良くなっていたら、歓送迎会で酒が入って一気に進展なんてこともありえますよ。

 

そして同じ職場の人たちとグループで食事に行ったりすることも介護職は多いように思います。

やっぱり不規則な仕事なので、同じ職場の同僚の方が予定を合わせやすいからでしょう。

そんなグループの女性のなかに男性が入っているなんてことも、介護職でいく食事会では普通にあります。

介護職は女性と男性が差別なく共同で進めていく職場だからでしょうね。

そんな食事会で男女が一緒になったら、親しくなるのも当たり前ではないでしょうか。

職場恋愛については次の記事も参考にしてくださいね。

介護職の職場恋愛ってどうなの?経験者の私が本音で語ります!

女性職員が職場でもっと出会いと増やすなら

女性が多い職場なので、男性は本当に出会いを作ることができやすいです。

女性もタイミング次第で出会いは作れるのですが、男性よりはチャンスが少ないことも事実です。

そんな場合は、比較的男性が多い施設に転職するという選択肢もあります。

介護施設はどこも人手不足なので、他の職業よりも転職が容易にできることが多いです。

 

重度の利用者が多い施設は男性の比率が多い傾向にあります。

重度化すると移乗などで男性の力を頼ることも多くなるからです。

例をあげると、特養、有料老人ホームなどが比較的男性が多いようです。

他には病院やリハビリ系の施設(デイケア、老健)もリハビリ職員が多く、リハビリ職員は男性も多い傾向にあるのでねらい目です。

友達の紹介もいいかと

昔からある方法ですが、職場恋愛以外だと、やっぱり友達の紹介もありだと思います。

もし付き合えるなら、土日休みよりも平日休みの職種と付き合った方がお互い休みを合わせやすいかもしれません。

平日にお互い休むと、デート先が混雑もしていないことが多いですしね。

ただ、お互い変則シフトだと休みの予定が合わないときは本当に合わないこともあるので、一長一短です。

あなたの施設の希望休の通りやすさなど考えながら決めるといいかと思います。

まあ、付き合ってみると、お互いが会いたい気持ちがあるならどうにでもなるんですけどね。

介護職も婚活パーティーへ

いろんなところで企画されている婚活パーティーに行ってみるのもいいでしょう。

最近は自治体など公的団体の主催してるパーティも多いですしね。

婚活パーティーは男女ともに真剣に恋人を探している場合も多いです。

婚活パーティーでカップルが誕生する確率は20~30%なんて言われています。

10人に3人が交際しているとすると、なかなかいい確率なのではないでしょうか。

そんなパーティで少しずつ交友関係を広げつつ、恋人を探すのもいいかと思います。

マッチングアプリを利用してみる

出会いを求めるなら、マッチングアプリを活用してみるのもいいかと思います。

マッチングアプリというと、出会い系サイトと同じようにとらえていて、あまり良くないイメージを持たれているかもしれません。

出会い系サイトに登録するとなぜか架空の高額請求が来るようになったり、また出会い系に登録している人には客寄せのサクラがいたり、なんて悪いイメージがあると思います。

しかし、マッチングアプリの場合、リクルートなどの上場企業が参入していることもあり、取り締まりが強化されどんどん健全化していると言われています。

24時間365日体制で監視などをして、怪しい業者が入ってこないようにしているアプリもあるようです。

決してリスクがないとは言いませんが、各アプリの注意事項を守っていたら、トラブルに巻き込まれることは少ないと思いますよ。

まとめ

介護職で出会いがないってことを解説してきました。

介護職もやり方次第で出会いは作り出せると思います。

普段ストレスがたまりがちな介護職も恋人をつくっていやしてくださいね。