介護職に必要な持ち物はこれだ!新人さんもベテランさんも見てね!

介護職って軽装であることが多いのですが、必要な持ち物って意外とあります。

そこで介護職に必要な持ち物について解説していきます。

常に持ち歩くものだけではく、ロッカーなどに置いておくと便利だったりするもの合わせて紹介していきますね。

ボールペン!介護職に必須の持ち物!

介護職で一番必要な持ち物はボールペンです。

介護記録を書いたりするので、ボールペンは必須ですよね。

施設によっては、かなり記録を書いたりするので結構疲れます。

なので、100均ではなく、ちょっといいボールペンを使った方が記録を書くときのの疲れが少ないですよ。

お金がもったいない場合は、100均などのボールペンでもいいのですが、書きやすさは本当に異なります。

例えば、ジェットストリームはちょっと高いけど、書きやすくていい感じで私のお気に入りです。

ジェットストリームを使うようになってから、肩こりがマシになりましたよ。

 

また、あっという間にボールペンを消費していくので、替え芯なども多く持っていた方がいいかと思います。

替え芯を使った方が経済的ですしね。

黒、赤、青の3色のボールペンが、メモするときなど色分けもでき使いやすいのでおすすめです。

黒の消費量が多いと思うので、替え芯を使う場合は黒を多く用意しておきましょう。

メモ帳も介護職員の大切な持ち物!

介護職の持ち物でメモ帳も必須です。

そんなメモ帳は常に持ち歩くので、制服のポケットに入るサイズのものを選びましょう。

また、制服などの上着に胸ポケットがあったとしても、ズボンのポケットに入れましょう。

介護職はよくかがむので、上体が傾けられて胸ポケットに入れていても落としがちです。

介助中にメモ帳が落ちて、トイレに入ったりしたら悲しすぎます(笑)

実際私もやったことがあって、悲しかったです。

 

ちなみに、メモ帳は安いもので構いません。

介護職をしていると、入浴介助などでメモ帳が濡れてしまうこともあります。

濡れてしまったときのために、ロッカーなどにメモ帳をストックしておくことをおすすめします。

 

また新人の場合は、メモをとることが多くあります。

業務の流れや各利用者さんのケア内容などを多くメモする必要があるからです。

そして、新人の場合、後で見返すことも多いと思います。

でも、業務に入りながらメモするので、一言だけになっていたり。

なので、休憩中などにメモに少しでも書き込んだりしておくと、後で見返す時によりわかりやすくできます。

新人でメモをとるときは、少し余白を多めにとるようにすると、後からメモの書き込みがしやすくなりますよ。

ハンドタオルも介護職は持っておくといい

ポケットに入るようなハンドタオルも持っておくと便利です。

介護していると汗もかきますしね。

そして、ハンドタオルでメモ帳やボールペンを覆っておくと、移乗時などに利用者さんを傷つけにくくなります。

施設にペーパータオルがあることも多いのですが、1つ持っておくと何かと便利ですよ。

 

また、ロッカー等に置けるなら、予備のハンドタオルも置いておくといいです。

夏はすぐに汗で濡れてしまいますし、落としてしまうこともあります。

そんなときに予備のハンドタオルがあると安心ですよ。

ハンドクリームも介護職はあった方がいい!

ハンドクリームも介護職は持っていた方がいいです。

介護職は手洗いが必須の仕事なので、冬に手洗いに多くすると、手も荒れがちです。

また、利用者さんの汚物がついた服などを洗ったりするときに、洗剤等が手につくことがあります。

なので、なかには夏場でも手が荒れたりする人もいたり。

そこで、ハンドクリームを持っておくと、手荒れに対処できます。

介護中は塗れなくても、休憩中や仕事終わりに塗るだけでずいぶん違いますよ。

また、ハンドクリームは人それぞれ好みで違うと思うので、ドラッグストアなどで試し塗りをしてから購入されることをおすすめします。

ひび割れ、あかぎれ用のばんそうこうもあるといい!

手荒れがもっとひどくなると、手がひび割れたり、あかぎれたりすることもあります。

そんなときにひび割れ用のばんそうこうがあるといいです。

私も冬がくるとよくひび割れました。

同僚の介護職員さんなんか、本当にひどいことになってた人もいました。

ひび割れをすると痛みもともなうので、介助動作にも多少なりとも影響がでてしまいます。

ひび割れてしまうと、ハンドクリームを塗ってもなかなか治りません。

ひび割れ用のばんそうこうを貼って、ひび割れ部分をガードすると治りも早くなりますし、痛みも軽減できますよ。

施設から支給されるとは思うけどマスクや手袋も必須

マスクは施設から支給される場合も多いと思いますが、1つ持っておくと施設と自宅までの行き帰りのときも安心です。

私の施設でもマスクが支給されたのですが、すぐになくなって一時的に在庫が無くなってしまったことがあります。

介護職員は汗もかくことが多いので、頻回に替えていた職員さんがいたからみたいなんですが・・・。

マスクをロッカーなどに1つ入れておくと、何かと便利ですよ。

 

また新人さんにだけ言うのですが、手袋やエプロンなども施設で支給してくれるとは思いますが、使うってことは頭に入れておいてくださいね。

感染症予防のために手袋は必須ですよ。

施設によってはパウダー付きの手袋を使っている場合もあると思いますが、そのパウダーは手荒れのもとにもなります。

パウダー付きの手袋を使っている場合は、手洗い後ハンドクリームを塗ったりして手のケアを十分に行ってくださいね。

介護職もお薬辞典を持っておくと便利

お薬のことは看護師さんに聞けば教えてくれますが、看護婦さんがいない就寝時にお薬を飲んでもらうときなどに、ごくまれに薬の仕分けが間違っていることがあります。

そんなときにお薬辞典があれば、確認もとりやすいです。

また訪問介護や看護師さんが常勤ではない施設などでは、お薬を確認する場合もあります。

常に必要はないとは思いますが、1冊持っておくと便利ですよ。

 

施設によっては看護師さんが使うためお薬辞典を置いていたりもするので、看護師さんがいないときはそれを借りるのもいいでしょう。

また、今はスマホでお薬名で検索すると、一撃で出てきたりもします。

スマホを持っている場合はこれでもいいかと思います。

入浴介助用の服も持っておく

介護職は入浴介助用の服も用意しておいた方がいいです。

入浴介助時には多量の汗をかいたり、どうしても介助中に濡れてしまったりもします。

特に夏場などは本当に多量の汗をかくので、入浴用の服装をしておかないと濡れたまま介助にあたるようになります。

体調をくずすもとになりますし、衛生的にも良くないですよね。

 

私は入浴用の服を持ってこずに、入浴介助をしたことがあったのですが、入浴介助後、私の服からぞうきんみたいなにおいを放つことがありました(笑)

「〇〇施設異臭さわぎ!」と同僚職員からバカにされましたが、入浴用の服装を用意しておかないと、本当に強烈なにおいを放ちだします。

なので、入浴用の介助服を用意しておきましょうね。

着替えの服も介護職は必要

着替えの服も介護職は用意しておきましょう。

介護中に利用者さんの排せつ物などが付着してしまうことがあります。

このまま働くと衛生上良くないですし、働く気持ちも落ち込んでしまいがちです。

そんなときに着替えを用意しておくと安心ですよ。

制服を支給される数にもよりますが、できるなら何着か着替えをロッカーに置いておくより安心です。

なぜか運(うん)がいい日があるんです(笑)

急変時対応のハンドブックも持っておく

夜勤など介護職だけで仕事しているときに利用者さんが急変することもあります。

そんなときに役立つのが、急変時の対応のハンドブックです。

あらかじめ読んでおく必要がありますが、急変時は頭が真っ白になることもあります。

そんなときに急変時のハンドブックが手元にあれば対処しやすくなります。

本屋さんの介護コーナーに行けば置いてありますし、なければネットで買って一冊は持っておきましょう。

おやつも介護職に必要な持ち物です!

肉体的にも精神的にも大変な介護職はおいやしは必要です。

介護職にとって、おやつも本当に大事ですよ。

介護施設はチームで動くのでおやつを配ったりしたら、職員間のいい交流にもなります。

下は夜勤中のおかしの記事ですが、参考にしてみてくださいね。

介護職の夜勤におすすめのお菓子は?長年の経験で良かったものを紹介!

まとめ

介護職に必要な持ち物を解説しました。

このなかにあなたが持ちものを選ぶときに参考になる情報があれば幸いです。