使えないダメな介護職員ってどんな職員なの?本音で解説していきます!

介護職のなかにもいろんな職員がいます。

正直・・・使えないダメと思える介護職員もいます。

一つ一つ反省して誠実に少しずつ直そうとしてくれる感じであれば、頑張れって思うんですが、本当に使えない職員ってそんな意思はないように見えます。

この手の話題をすると「本当に使えない介護職員なんておらず、その施設のシステムの問題だ!」なんて意見も聞きます。

確かにそういう部分もあるとは思いますが、それでも「ちょっと、これどうよ」って思う職員がいることも事実です。

そんな使えないダメな介護職員の特徴についてあえて本音で紹介していきます。

ダメ職員がいるのは、あなたの施設だけではないですよ。

使えないダメな介護職員の特徴は?

使えない介護職員はそもそも仕事ができない

ダメな使えない職員はそもそも仕事ができないです。

まあ、だから使えないと言っているとは思うのですが・・・。

ただダメな職員は改善していく意思が見えないような・・・。

アドバイスもしてあげるのですが、一向に変わっていきません。

要領の悪さも誰かのマネをすることで改善することが可能なんですが、そんなアドバイスを送り続けても変わってくれません。

仕事をする上の責任感もないように見えますが、どうしたものでしょう。

ダメな介護職員は状況判断が苦手です

ダメな職員は今は何をすべきかわかっていないことが多いです。

急変したりして、状況が変わったときなどはアセるのもある程度仕方がないのですが、普段のルーチン的な作業すらわかっていないことも結構あります。

楽をする要領が良いように見えるが、意外とバレている

ダメな職員は、楽をしようとする職員も多いような気がします。

確かに全てに全力で取り組んでも体力が持たないので、プロの介護職は抜きどころを良くわかる必要もあります。

実際、尊敬できる職員さんと一緒にいると、そんなにバタバタ動いていないのに、なぜか仕事がスムーズにまわったりします。

その尊敬できる職員さんが要所要所はしめつつ働いてくれているおかげだと思います。

しかし、楽するダメな職員といると、一緒に働く側が大変になってそのダメ職員のみが楽になっていること多々あります。

尊敬できる職員は抜きどころがわかっていますが、ダメ職員は楽をすることの優先順位が強いようです。

意識的にか無意識でやっているのかわからないくらい信じられないほど楽に見える行動をとったりします。

ダメ職員は要領よくやっているつもりかもしれませんが、楽しているのは周りにバレバレです。

面と向かってなかなか言えないのもわかっているように見える

使えないと言われる職員さんは本当に図太い人も多いように思います。

「面と向かってなかなか言えないのがわかって楽な仕事ばかりをしているのでは?」なんて思ってしまいます。

確かに上司ではないので、なかなか面と向かって言えないです。

下手すると悪口にとられるから上司でも言いにくいもんです。

こんな職員と働くと、心も体も疲れ果てます。

ダメな介護職員は言う事を聞かないもしくは聞いていない

ダメな介護職員にアドバイスや注意もするのですが、聞いてくれません。

使えないと言われる職員は会議で話し合ったことも聞いてなかったりします。

人間なので誤解することもあるとは思うのですが、そんなレベルではなく「聞いてたの!」って軽く問い詰めたいくらい聞いてないことも多いです。

このような職員に何度も同じことを言うのですが、まったく変わっていかないことがほとんどです。

記録など申し送りを見ていない

ダメな職員と言われている人の特徴として申し送りを見ていないことがよくあります。

確かにに人間なので申し送りを見忘れることもあります。

でもダメな職員は、申し送りを見ていない回数がとても多いです。

利用者さんとおしゃべりばかり

ダメで使えない職員はおしゃべりが多いだけの職員も結構います。

ちゃんとやることをやっていれば、別におしゃべりは全然オッケーですが、口だけで体が動いていない職員さんも結構います。

確かに利用者さんとの会話も立派な介護ですが、今それをするってタイミングで利用者さんと会話したり・・・。

何かにつけて利用者さんとおしゃべりするので、本当に困ったもんです。

使えない介護職員は介護技術や知識以前の問題である

使えない介護職員は介護技術や知識がない以前の問題があることも多いです。

  • 遅刻を何回もしてきたり
  • 利用者さんに対してキレたり
  • 職員に対しても突然キレたり

というような介護職以前に「人間としてどうなの?」なんて思うことも多々あります。

ダメで使えない介護職員が上司のケースもある・・・

使えないダメな職員が上司なんてケースもあります。

介護施設って「なぜこんな人が主任や副主任についているんだろう?」なんてケースが結構多いです。

私が以前働いていた施設もそんな上司でした。

上司なのに今まで解説していきたようなダメ職員の特徴に多くあてはまったり・・・。

また、働いているところではなく、長期の実習に行った施設もそんな上司でした。

すぐ楽をしようとしているのが、実習中でもわかるくらいひどかったです。

「介護施設の経営者はちゃんと考えて役職者を選んでいるのかなあ」って疑問に思ったことがあります。

「こんな上司がいたら、そりゃあダメな職員も増えるよね」なんて納得したような(笑)

まとめ

使えないダメな介護職員の特徴について紹介しました。

冒頭でも取り上げましたが、確かに介護施設としてのシステム上の問題もあるとは思います。

  • 教え方がバラバラ
  • 派閥ができている
  • 上司のリーダーシップが足りない
  • ベテラン職員ばかりでやり方を変えにくい

などなどがあると、使えない職員を生み出してしまうこともあるでしょう。

でも、これってヒラの職員だとなかなか解決に動くのが難しいことばかりです。

かなりざっくり変える必要があるので、主任でも大変で施設長クラスでないと難しいかもしれません。

この記事の内容を見ても、どうしても変わっていかないと思われるなら転職などもありとは思いますよ。

私は転職して人間関係が良くなりましたしね。