介護職の人間関係はおばさんとの連携も大事!オバヘルとどう接する?

介護職の人間関係ですごい大事なポジションを占めるのはおばさんとの付き合いです。

どこの介護事業所にもだいたいおばさんがいるからです。

そのおばさんが主任だったり上司ならば、ある意味付き合いやすいんですが、そうではないおばさん職員も多くいます。

しかも正規職員ではなくパートのおばさんもいたり・・・。

そんなおばさん職員にも、いろんなタイプのおばさんがいて、なかなか有能なおばさんもいれば、一緒に働くのが嫌になるようなおばさんもいます。

おばさん職員といってもなかなかひとくくりにはできないかもしれませんが、おばさん介護職員の特徴と人間関係のコツを何個も紹介していきます。

あなたの目の前にいるおばさん職員に使えるコツがあればお使いくださいね。

介護職の人間関係はおばさんの付き合い方ががポイント!その特徴は?

要領は良いようだけど(でも楽してるのも結構バレている)

おばさん職員って人生経験が豊富なためか要領は良いように見えます。

でも、楽しているのも結構バレています(笑)

年齢が上のことが多いので、強くは言えないですが、困ったもんです。

あからさまに楽するような時もあるので、確信犯で楽しているのではなく、天然な感じで楽しにいっているように見えるときがあります。

おしゃべりが好きな人も結構いる

おばさん介護職員はおしゃべりが好きな人も結構います。

物静かなおばさん職員もいますが、わりあいにぎやかな人も多いです。

まあ、仕事をうまく円滑にすすめるためには会話することも大事なので、おしゃべり自体はいいのですが、あまりよろしくないおばさん職員は口ばかりで手が動いていないこともあります。

おっせかいだけど空まわっていることがある(笑)

おばさん介護職員はおせっかいな人も多いです。

でもそのおせっかいが利用者本位になっていないことも多々あって空まわってます。

今度「自立支援って言葉わかるかい?」聞いてみたいのですが、年齢が上なのでなかなか言えないです(笑)

お母さん的な感じはあるけど、結構ヌケている

ベテランのおばさん職員などは、何というかお母さん感があります。

なかなか有能なおばさん介護職員だとよりお母さん感が際立ちます。

有能なおばさん職員ってなんかドッシリしてるイメージないですか(笑)

自分らの施設のお母さん的な感じというか・・・。

そんなお母さん感を感じる職員さんも、やっぱりおばさんなので、どこかヌケています(笑)

そんなおばさん職員はどこか可愛げもあるのですが、ちょっと困ることもあります。

話を聞いていない。

おばさん介護職員は話を聞いていない人も多いです

ひどい人になると聞いていないどころか、聞こうとしません。

かといって自分の興味のあることは地獄耳だったりします。

本当におばさん職員って面白い人種ですねぇ。ツッコミどころ満載です。

いい意味でも悪い意味でも図太い(笑)

おばさん職員は本当に図太い人が多いです。

ミスしてちょっとへこんでいるなと思っていたらあっという間に復活しています。

すごい復活力です。おばさんはおそらくベホマ使いですね。

嫉妬深いオバヘルもいる

おばさん職員には嫉妬深い人も中にはいるようです。

ドッシリしているように見えて嫉妬もするようです。

お局さん的な職員さんのなかに嫉妬するオバヘルが結構いるみたいです。

「若いのでいいわね」的なことを言われることがあって困ってしまいます。

うわさ好き(陰口も好き?)

おばさん職員はうわさが好きな人も多いです。

勤めている施設の人間関係や家族関係などもあれこれ言いがちです。

そんなオバヘルはワイドショーもおそらく好きなんでしょうねぇ。

こんなおばさん職員は陰口も好きな傾向にあるので、変なことを言われてもショックを受けないようにあらかじめ心の準備をしておくと良いかもしれません。

介護職でオバヘルとの付き合い方は?

年上なので一応(笑)敬う

おばさん介護職員でも正直使える職員、使えない職員がいるとは思います。

たとえ使えない職員さんだったとしても、やっぱり人生の先輩です。

人生の先輩なので礼儀は守って接するようにしましょう。

頼りにしてみる

頼りにされると、人間誰しも嬉しいものです。

おばさん職員、オバヘルでも例外ではありません。

頼れることがあったら頼ってみましょう。

できたらおばさん職員の得意なことを頼ってみると、イキイキ張り切ってくれます。

なかには仕事上、どうにも使えないおばさん職員もいるとは思いますが、見守りくらいはできるのではないでしょうか。

仕事以外でも休憩時間などに子育てのことや料理のことを相談してみても良いと思います。

人って頼られることで相手に好意を持つこともあるんですよ。

笑顔で素直に接する

おばさん介護職員に気に入られるコツは、やっぱり笑顔で素直な態度で接することが大事です。

素直で元気の良い態度は、好感度が高いですよ。

ただこれは注意点があって、分け隔てなく笑顔で接するようにしないとダメです。

特に男性にだけ笑顔を振りまいていると、逆効果になっておばさん職員から総スカンをくらう可能性もあります。

言うべきことはちゃんと言うことも大事だけど・・・

おばさん職員に注意する必要がある場合、気づかいが大切です

トラブルを回避するためには言うべきことを言うことも大切ですが、上に書いたような年上に対する礼儀が大切です。

おばさんのタイプによって、遠回しに言うか直接的に言うか、伝え方は若干変わるとは思いますが、人生の先輩として礼儀を守って伝えることが大事です。

本当に大事なことは何度も伝える覚悟が必要

おばさん職員はなぜか話を聞いてくれません(笑)

なので本当に大事なことは何度も伝える覚悟が必要です。

かといって、短い期間に何度も伝えすぎると、うっとおしいなどと思われてしまいます。

何というか、自分の心の持ちようとして、何度も伝えることにめげないようにしようということです。

「何回伝えても直ってくれない・・・」なんて落ち込むだけ損です(笑)

お土産やお菓子のおすそ分けをする。

人間、物をくれると、やっぱり嫌な気持ちにならないもんです。

旅行に行ったときにお土産を買ってきたり、家にいらないお菓子とかがあれば、休憩中などに配ってみるとおばさん介護職員からの好感度はあがりますよ。

あと一緒にお菓子を食べるという同じ行動をすることで、親近感がわいてくるもんです。

距離感を適度に保つ

おばさん介護職員は馴れ馴れしい人も結構多いです。

もしそんなおばさん職員とそこまで仲良くなりたくない場合は、適度な距離感を保つことも大事です。

プライベートな話を全くしないのも、なかなか人間関係が上手く回りません。

でも、ある程度以上のことを聞かれたら、「トップシークレット(笑)」などと言い、笑いに変えるなどうまく会話を流すテクニックも覚えておきましょう。

まとめ

介護職の人間関係で欠かせないおばさん職員との付き合い方を紹介しました。

他のサイトがオバヘルに対して悪口ばかりを書いているように見えたので、あえてフラットにおばさん職員との付き合い方を解説しました。

おばさん職員と言っても、いろんな職員がいます。

正直困ってしまうようなおばさん職員もいると思いますが、少なくとも見守りなどはできると思います。

今回紹介したような方法を使って良い関係を保って、介護現場を回していってくださいね。