介護職は旅行で気分転換!行った方がいい理由と方法を解説します!

介護職の気分転換方法として、旅行は本当におすすめです。

私も介護職をしながら各地を旅行してきたので、実感しています。

そんな介護職が旅行することがおすすめの理由や方法について解説していきます。

介護職に旅行がおすすめな理由は?

介護職は平日休みなので旅行に行きやすい

介護職員の気分転換として旅行がおすすめなのは、なんといっても平日が休みだからです。

介護職は土日関係ない仕事で大変ではあるのですが、良いように考えれば平日に休みがとれます。

平日はいろんな観光スポットに行っても空いていることが多いです。

夜勤をしているなら、夜勤明けをうまく活用すると、1泊2日くらいのプチ旅行にも行きやすいですよ。

介護職のストレスケアになるので旅行はいい!

介護職員に旅行がおすすめな2つめの理由は、ストレスケアになることです。

介護事業所は閉じられた空間です。

閉じられた空間では、

  • 人間関係も微妙であること多かったり
  • 何か変なルールもまかり通ったり

なんてこともあります。

そんな閉じられた空間でいると、どうしてもストレスがたまります。

利用者さんからいろんなことも言われたりもしますしね。

 

介護職が旅行に行くと、そんな閉じられた空間から解放される感じがするのがいいです。

自宅で手足をのばすのと旅行先で手足を伸ばすのは、身体的に同じですが、全然違って感じます。

旅先では身体と一緒に心も伸ばせている感じです。

閉じられた空間にいることでたまった何かを、フワーッと解き放っている感じなります。

介護職が旅行するとワクワクする

介護職が旅行するとワクワクできるのも、旅行の大きな魅力です。

旅行にでると気持ちが解放もされるのですが、同時に冒険心みたいなものを刺激されてワクワクします。

介護施設では多忙なことから、日々の業務がどうしても流れ作業的になりがちです。

そんな流れ作業的な業務をしていると、ワクワクした気持ちには、なかなかなりません。

むしろストレスがどんどんたまっていきます。

そんな介護職も旅行にでると、冒険心をそそられてワクワクすることができます。

ワクワクは人間として生きていく上で大切なスパイスです。

旅行先でもそうですが、旅行の計画をねっているときもワクワクするもんです。

日々辛くなりがちな介護職は定期的に旅行の計画をたてることで、何とか日々の仕事をのりきることもできますよ。

 

以上が介護職に旅行をオススメする理由でした。

では次からも介護職が旅行にでるときのアイデアを紹介していきますね。

介護職は平日休みのメリットを活用して旅行

冒頭でも平日休みなので出やすいことを書きましたが、そのことをもう少し掘り下げて解説していきますね。

休日に混んでいるところにあえて行ってみる

介護職は平日が休みなので、テーマパークなど混んでいるところにあえて行ってみるのもいいです。

ディズニーやUSJなどの大型テーマパークは平日でも結構混んでいますが、休日の混み具合に比べたらかなりマシです。

ディズニーやUSJ以外の地方にあるようなテーマパークに平日に行くと、がら空きであることも多いです。

そんなテーマパーク行くのもいいですし、美術館、博物館も平日は空いています。

混んでいたらあまり芸術を楽しむ気持ちでなくなりますが、空いていたらじっくり解説を読みながら回ることもできます。

他には温泉に行ってみるのもいいです。

温泉も休日に行くとイモ洗い状態であることも多いですが、平日は空いています。

ゆっくり温泉につかると、日ごろのストレスがふっとびますよ。

プチ旅行でも十分ストレス解消になる

遠出しなくても、地元の遊園地や動物園などのレジャースポットに行ってみたり、郊外の公園で森林浴をしたりプチ旅行するのもいいです。

遠出も楽しいですが、どうしても疲れてしまうしお金もかかってしまうので、行ける回数が限られてきます。

介護職員は決して給料が高くないですし、日々の仕事で身体も疲れていますしね。

そこで、近場にプチ旅行にすると、気軽に行けるのがいいです。

そんな地元のスポットに平日に行くと、本当に人がいないことも多いです。

たまに遠足で来た幼稚園や小学生とバッティングすることはありますが、それでも休日の人混みに比べたらマシです。

こんなプチ旅行やお出かけを休日の予定に組みこむことで、日々の生活にハリがでますよ。

介護職はぶらりと思いつき旅行もいい

介護職は「この夜勤明けに行ってみようかな」などと思いつきで旅行を行くのもいいです。

介護職員は変則勤務なのでなかなか予定が立てにくいこともあるかもしれません。

そこで思いつきで旅行に行ってみるのもアリです。

今はネットで旅行予約サイトを見ると空室状況が簡単にわかります。

平日なのでちょっといいホテルでも空きがあることも多いです。

そして平日なので、休日よりも安かったりもします。

ホテルや旅館も空室ではもうけにならないので、直前に予約すると、逆に直前割引されるケースもあったり

 

独身なら、ビジネスホテルを探すと簡単に旅行できます。

私は音楽が好きだったので、独身時代は次の月の勤務の予定が決まってから、夜勤明けの日にライブの予定がないか近隣の大都市を検索してました。

そして、チケットの空きと宿の空きを確認してから、旅行とライブを組み合わせたりもしていました。

結婚してからもパートナーと休日の予定がたまたま合っていたので、思いつきでUSJ近くの宿をおさえて旅行に行ったこともありますよ。

介護職は夜勤明けを活用すると旅行に行きやすい

介護職員は夜勤明けを活用する

もし夜勤をやっているなら夜勤明けを活用すると、1泊2日の旅行も行けます。

勤務作成者と相談しつつ計画的に動く必要がありますが、有休などと組みあわすと、平日に2泊3日の旅行も可能です。

夜勤明けも列車やバスなど公共交通機関を使うと移動可能です。

ドライブして旅行するなら、彼氏か彼女、友達などに運転をお願いしたらいいです。

ウトウト移動の心地よい揺れを感じながら仮眠していると、現地に着いていたりすることもあります。

夜勤明けを活用すると、本当にいろんな旅先に行けるようになりますよ。

夜勤明けを活用すると外国を選択肢に入れることも

介護職でも夜勤明けを活用すると、比較的長い休暇も取りやすいので、外国に行くことも可能です。

例えば、韓国は東京から3時間、関西からは2時間ほどで国内旅行で遠出するのと変わりありません。

韓国でしたら、1泊2日も可能です。

他には

  • グァム:4時間
  • 台湾:4時間

なども意外と近いです。

空港にはチェックインの時間もあるので、2時間くらい前には空港に着いておく必要があるのですが、2泊3日の旅行でも可能です。

フライトの予定が夜勤明けとうまく合わなかったとしても、年に1回くらいでしたら有休を連休で使うのも何とか大丈夫な施設も多いのではないでしょうか。

例えば、夜勤明けと組み合すと、

  • 夜勤明け:旅行準備
  • 公休:旅行へ出発、現地で楽しむ
  • 有休:旅行先で楽しむ
  • 有休:自宅に帰ってくる

と可能です。

深夜発や早朝発の便もあったりするので、そんなフライトと予定が合えば夜勤明けの夜に出発することも可能です。

お近くの空港から国際線が出ていてフライトの予定と合ったら、外国に行ってみるのもアリですよ。

まとめ

介護職員の気分転換として旅行がおすすめな理由と旅行にでるアイデアについて紹介しました。

介護職は土日や祝日も勤務なので、ゴールデンウィークやお盆などに複雑な気分になることも多いです。

でも、平日休みであることは、混雑地に旅行に行っても空いていることが多いです。

介護職も旅行して気分転換をしてみてくださいね。